行政書士通信講座

通信講座のデメリット

決められたペースを崩しやすい

 

 

通信講座はスケジュール管理が出来ない方にはオススメできません。

 

スケジュール管理、出来そうで出来ないものなんです(笑)。

 

 

講座やコースによりますが、すべての科目を受講する総合通信講座の場合、

 

最初にテキストなどすべてが送られてきます。

 

科目を進める順番や、標準的な勉強のペースなどはその時に教えてくれますが、

 

その後、言うなれば音沙汰がない状態になります。

 

 

講座によっては、定期テストなどを提出するコースもあります。

 

一応の期限があるものの、提出しないからといって催促されるものでもありません。

 

 

通信講座の最大のデメリットは、このスケジュール管理にあります。

 

 

最初のうちは勉強のやる気が起きていても、次第に何かの理由をつけて

 

テキストを開かなくなる方・・・結構、多いんです(笑)。

 

 

そして気がつけば残されたテキストとの多さと、試験までの時間の短さに

 

泣きたくなるんです(涙)。

 

 

行政書士試験の合格率は「思い出受験」が関係してると言いましたが、

 

まさにこんな通信講座の落とし穴に落ちてしまった人が「とりあえず受験」を

 

するから合格率が低いのでは・・・と、私の個人的な感想です。

 

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