行政書士資格をとろう

行政書士資格をとろう!

国家資格の行政書士。

 

資格概要や試験科目を詳しく紹介します。

行政書士資格をとろう記事一覧

行政書士として仕事をするには、試験に合格し各地域の行政書士会に登録をしなければいけません。まずは一年に一回の試験に合格することが、行政書士への第一歩です。<受験資格>年齢、性別、学歴などに関係なく、誰でも受験できます。法律関係の仕事の経験などの実務経験は全く問いません。<試験日程>毎年11月の第2日曜日 午後1時から4時まで<合格発表>翌年の1月<受験申し込み手続き>8月初旬から9月初旬郵便かイン...

行政書士試験の試験科目はたった2つと、いたってシンプルです。業務に必要な法令と業務に必要な一般知識等。たったこれだけです。業務に必要な法令とは、憲法・民法・行政法(行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法など)・商法・基礎法学。業務に必要な一般知識等とは、政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護法、文章理解。詳しく書き並べてみるとかなりボリュームが多いように感じますが、...

行政書士の合格率は、なかなか厳しいものです。平成14年度は19.23%と驚異的な合格率をたたき出しましたが、平成15年度には2.89%と厳しい数字になっています。その後は2〜8%のなかで動いていますが、平均すると5%くらいになっています。これからも、この数字は大きく変ることはないと言われています。「合格率が一桁なんて、十分低いよ!」と、ツッコミを入れた方、ここからが重要なんです!この数字は表面上の...

行政書士になるためには試験を受けて合格する他に、一定の条件を満たしている方には無試験で行政書士資格が取得できます。どんな条件かと言うと・・・@弁護士、弁理士、公認会計士及び税理士となる資格を有する方A国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間及び特定独立行政法人、 特定地方独立行政法人又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する 事務を担当した期間が通算して20年以上(学校教...

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