行政書士記述問題

記述問題対策方法は?

平成18年度から始まった記述問題。

 

択一式問題はわからなくてもカンで選べば、

 

当たってしまうというラッキーが潜んでいます(笑)。

 

しかし記述式となると、そんなラッキーは転がっていません(涙)。

 

なのに配点は高いという問題です。

 

 

記述対策の勉強が難しいのは、試験が始まったばかりという点にもあります。

 

傾向と対策を練るための、過去問が少ないのです!!

 

 

ではどうやって勉強をするのか!?

 

 

まずは書くことに慣れましょう。誤字脱字は絶対に避けたいミス!

 

日常使っている言葉と法律用語では漢字が違うこともありますので、要注意!!

 

 

次にキーワードを整理しましょう。

 

法律を勉強するうえで、「要件と効果」「原則と例外」は必ず覚えなければいけません。

 

記述問題ではこの組み合わせを問われます。

 

問題を読んだら、まずこの4つを箇条書きに書き出してみましょう。

 

そして必要な箇所を組み合わせていく。これで解答が完成するのです。

 

 

さらに40文字で内容をまとめる訓練をしてください。

 

最初のうちは40文字では収まりきれないと思います。

 

しかし何度も練習していくうちに、コンパクトに整理できるようになるでしょう。

 

 

記述式の問題自体はそれほど難しいものではありません。

 

しかし慣れていないと、書ききれないものです。

 

高い配点の問題を落とさないためにも、自分の手で書く訓練をしてくださいね。

 

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