行政書士の勉強に六法全書は必要?

行政書士試験勉強に六法全書は必要?

法律家の必需品「六法全書」。

 

テレビにコメンテーターとして出演してる弁護士の横にも置いてありますよね。

 

分厚い辞書みたいな本、あれが六法全書です。

 

もちろん「街の法律家」である行政書士にとっても、当然必需品です。

 

 

ところで、すでに自宅に六法全書がある!なんて方、いらっしゃいますか(笑)?

 

 

私は行政書士資格の勉強をするまで、自分には無縁のものだと思っていました。

 

勉強を始めようとテキスト探しに本屋さんに行ったとき、初めて目にした六法全書。

 

ページをパラパラとめくり・・・愕然としました。

 

 

「書いてあることが全くわからない・・・!!!これは日本語か???」

 

行政書士資格というものが、果てしなく遠いものに感じました・・・。

 

 

ところが、試験内容を考えてください。刑法なんて出てきませんよね。

 

試験科目に入っている法律だけで良いのです。

 

 

というわけで、結論!

 

行政書士試験を受けるために、六法全書は必要

 

ただし、行政書士試験用の六法で十分!

 

さらに言うなら、テキストによっては条文を掲載してる。

 

おまけに条文はインターネットでも検索できる。

 

ということは・・・行政書士六法も必要ない!

 

 

手元に本としてあった方が良いと思う方は、行政書士六法をどうぞ。

 

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