行政書士資格

Q&A

行政書士資格を目指すうえで生まれてくる素朴な疑問や、勉強法の疑問を解決します。

行政書士資格Q&A記事一覧

法律家の必需品「六法全書」。テレビにコメンテーターとして出演してる弁護士の横にも置いてありますよね。分厚い辞書みたいな本、あれが六法全書です。もちろん「街の法律家」である行政書士にとっても、当然必需品です。ところで、すでに自宅に六法全書がある!なんて方、いらっしゃいますか(笑)?私は行政書士資格の勉強をするまで、自分には無縁のものだと思っていました。勉強を始めようとテキスト探しに本屋さんに行ったと...

模擬試験を受けることは、色々な効果があると思います。まず自分の実力を認識するため。そして出題傾向を知るため。また独学や通信で勉強してる方は、試験という雰囲気に慣れておくという効果もあります。行政書士試験は3時間の長丁場です。一問にかける時間がどのくらいか、全体の時間配分をどうすれば良いかなど、時間の使い方も作戦のひとつです。肌で3時間を感じましょう。可能ならば、複数の模擬試験を受けよう模擬試験は資...

平成18年度から始まった記述問題。択一式問題はわからなくてもカンで選べば、当たってしまうというラッキーが潜んでいます(笑)。しかし記述式となると、そんなラッキーは転がっていません(涙)。なのに配点は高いという問題です。記述対策の勉強が難しいのは、試験が始まったばかりという点にもあります。傾向と対策を練るための、過去問が少ないのです!!ではどうやって勉強をするのか!?まずは書くことに慣れましょう。誤...

車の運転免許は、免許を取得した日から運転できますよね。しかし行政書士は試験に合格しただけでは、仕事は出来ません。行政書士として仕事をするには、行政書士会に登録が必要です。都道府県ごとにおかれておる行政書士会は、任意の入会ではありません。必ず入会しなければいけないのです。行政書士会への入会は、けっこう大変です(笑)。名前と住所を書けば会員カードが貰えるような、簡単な手続きではないんです。入会手続きに...

一番気になる疑問ですよね(笑)。私も行政書士の仕事をしていないので正確な金額はわかりませんが、先輩方や講師の話では、「稼げる人は稼げる。」とのこと。年収も上から下まで幅が広く、100万程度から800万という方もいるようです。一番多い層は300万円台。この金額をどう考えますか(笑)。「少ない!」と考えた方・・・増やせば良いんです(笑)。年収100万円と300万円と800万円。この3つの差はなぜ生まれ...

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