行政書士資格の勉強法

科目別 点数を稼ぐ勉強法

憲法、民法、行政法など、初学者には入りにくいかもしれません。

 

しかし落としたくないポイントを抑えて、点数を着実に稼ぎましょう。

行政書士試験の科目別点数を稼ぐ勉強法記事一覧

行政書士試験の中で、一番勉強しやすい科目だと思います。実際、憲法を初めて勉強するという方は少ないのではないでしょうか。深く勉強しなくても、中学生のときに基礎的なことは授業であったと思います。だからこそ、憲法は確実に点数を稼ぎたい科目です。<勉強のポイント>@判例を抑える!条文と関連して必ず判例を覚えましょう。それほど複雑なものはありません。また、問われる判例は限られています。テキストに掲載されてい...

私たちの日常生活で、実は最も活用されている法律です。行政書士試験において民法は、法令科目のなかでも大きなボリュームで出題されます。実務においても最も活用する法律の一つでしょう。<勉強のポイント>@深追いしない! 民法は条文が1000以上もある法律です。 すべての条文を詳しく理解しようとすることは、最初から無理な話なのです。 また行政書士試験では、そこまでの知識を求めていません。 テキストの内容をし...

行政法を普段の生活で意識してるか・・・これほど無縁なものはないでしょう。ちなみに、行政法という法律はありません(笑)。行政書士試験で言う行政法とは、行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とした法律の総称です。<勉強のポイント>@自分で具体的なイメージを作る 行政法ははっきり言って難しいです。それは身近な法律ではないからです。 これに慣れる...

商法という言葉を聞いたことはあっても、実際どんなものかはわかりませんよね。商法とは、企業間の経済に関する法律です。行政書士試験ではそれほど大きなボリュームではありませんが、完全に捨てるにはもったいないような気がします。<勉強のポイント>@深追いしない! 民法と同じですが、商法もとても範囲の広い法律です。 その割には出題数が多くないという、努力が報われない科目でもあります(笑)。 基本的知識だけ勉強...

初耳の言葉ですよね(笑)。基礎法学とは、法律を理解するにあたっての考え方や概念、用語などまさに基本の「き」、基礎の「き」です。<勉強のポイント>@過去問こそ命! 基礎法学は特別な法律があるのではなく、概念や用語などを勉強するものです。 法律を勉強するうえで欠かせないものですが、なかには法律学者によって 見解が異なるような、受験生泣かせのものもあります。 何年分かの過去問を解き、例年出題される範囲だ...

一般知識は多くの受験生が悩まされている科目です。行政書士試験が法令科目だけであれば、もっと合格率も高いでしょう。一般知識の出題が曲者なのです。<勉強のポイント>@情報通信・個人情報保護は落とさない! もっとも出題の範囲が絞りやすい問題です。また近年、注目されている分野だけに これからも出題の確率は高いでしょう。 著作権等に関する問題も出題の可能性が高い問題です。きっちり押さえましょう。A文章理解は...

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