行政書士独学

独学のデメリット

わからない箇所を質問できる相手がいない

 

深追いしすぎる

 

行政書士資格に限らず、独学はまさに孤独な戦いです。

 

疑問点はどんな方法を使ってでも、自分で解決しなければいけません。

 

法律を初めて勉強する人にとって、見慣れない言葉や概念が並ぶ法律は、未知の世界です。

 

 

最初のうちは、六法全書よりも辞書が必要になるでしょう。

 

もちろん市販のテキストは、初心者にもわかりやすく解説してありますが、

 

それでもわからない箇所は必ず出てくるものです。

 

そんなときに質問できる相手がいないというのは、心細いかもしれません。

 

 

そして、独学の最大のデメリットはココ、「深追い」です!!

 

行政書士試験は、深く勉強したいポイントと基本だけでよいポイントが混在しています。

 

市販のテキストには重要度として区分してあっても、独学で勉強していると、

 

どの程度まで勉強すれば良いのかわかりません。

 

 

極端に言えば、用語だけ覚えれば良いのか、条文を覚えたほうが良いのか、

 

それとも一読して「こんなことがあるんだ」と感じる程度で良いのか。

 

実は独学の落とし穴がココにあると考えてもよいほど、深追いは禁物なのです!

 

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